建築家をめざす所員のブログ【KEN一級建築士事務所】

大工の背中

涙が出るほどにお世話になった大工と

久しぶりにお会いしました。

いつも思うのですが、

大工の方に会うと、「大工だな。」と感じます。

長い時間かけて刻まれた彫刻のような深さが

肉体からオーラとして滲み出ていると感じるのです。

それはまるでグランドキャニオンのように

厳しさのようなものを身に纏い覇気として

捉えているのかもしれません。

その刻まれた深さに対峙する相当な覇気を

私も持ち合わせなくてはならないと感じます。

とはいえ、皆さん優しいですけどね。




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