建築家をめざす所員のブログ【KEN一級建築士事務所】

四ツ木駅

四つ木の家の現場へ行く際に、よく利用する四ツ木駅ですが、
計画時に初めて来たときから、今では大きく様変わり、
駅一面、『キャプテン翼』仕様になっています。



改札口はサッカーコートに、
電車のアナウンスもキャラクターの声で行われる徹底ぶり。

エスカレーターの手摺に書かれた謎の名言集には笑ってしまいましたが、
子供の頃にキャプ翼を見ていた者からすると、
十二分に楽しめる改装です。



kaisei

ROMA

映画とは音と映像の織り成す芸術である。

と言わんばかりの映画、「ROMA」を見ました。

監督の幼少期に過ごした体験を映画にするという

半自伝映画であり、共に暮らしていた家政婦を中心に

話が展開され、この映画自体が家政婦に捧げる

映画であるというなんて粋な映画なのでしょうか。

幼少期の日常を白黒のコントラストで映し出される映像に

クリアな音が合わさり、どのシーンを切取っても美しい

映画らしい映画でした。



yamamoto


駒沢の家(3)

駒沢の家は順調に進捗しています。
1階床のコンクリートが打設され、
1階壁の配筋が立ちあがっている状態です。
間もなくこの1階壁にもコンクリートが打設されます。



壁が立ち上がってきたことにより
建屋と隣地、借景との関係が
より分かりやすくなってきました。

RC造ではおおよそ1か月で1層ずつ
立ち上がっていきます。
徐々に高くなっていく各階床面に
立つ日が楽しみです◎


mogi

この闇と光

久々に本の紹介です。
服部まゆみさんの『この闇と光』。

盲目の王女レイヤは、王都の暴動のため、
幼いころから、父(国王)と軟禁状態の暮らしを続けます。

物語や音楽、文字などを通じて、
世界の美しさや不条理を学んでゆきますが、
ある日、目の手術を受け、初めて見た真実の世界は…



中盤に大きなどんでん返し(展開)がありますが、
途中から読者は違和感を覚えるはずです。

ただし、どこまでが真実でどこからが虚構なのか、
全てを予見するのは難しいかもしれません。

kaisei

清水建設

東京駅へ行く用事があったので、

待ち合わせの合間に清水建設本社ビルへ

ダッシュで行ってきました。

1階ピロティの杉型枠打ち放し化粧コンクリートが

異常なほど綺麗に仕上っており、

スーパーゼネコンとしての底力を見せつけられました。



yamamoto

桜の季節2

ここ数日の雨ですっかり散ってしまいましたが
先週末は快晴だったのでお花見を楽しんだ方も
多かったのではないでしょうか。



私も例外なく朝早くから終日だらだらと
お酒を飲みながら桜を眺め、春気分を満喫しました。

新横浜はオフィス街ながら少し離れると
多くの桜が植わっているので
毎年の楽しみになっています◎


mogi

ビリヤニ

スーパーで見つけたGABANのスパイスシリーズの中に
見慣れない料理名を見つけ、買って作ってみました。

 

ビリヤニというインドの炊き込みご飯で、
ヨーグルトをもみ込んだチキンをスパイスとともに炊き込むもの。

想像より癖のない味でしたが、本格的なものは全然味が違うよう。
今度、インド料理店に行ったときは、
カレーではなくビリヤニを注文してみたいものです。

kaisei

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