建築家をめざす所員のブログ【KEN一級建築士事務所】

ポーラ美術館

学生時代から知ってはいるものの

微妙な距離ともあって行けていなかった

ポーラ美術館へ行ってました。

アプローチから森へ入って行くような感覚を味わう

ことができる美術館で地下にも十分に光が届けられてました。

公園内に建築されていることから最高の高さを

8mに抑えないといけない制限をアプローチや動線計画に

活かされた美術館でした。




yamamoto

テンペリアウキオ教会

妹からフィンランド旅行の写真が送られてきました。
スオマライネン兄弟設計の『テンペリアウキオ教会』です。

外観は、周囲をアパート群に囲われた小高い丘のよう。
丘の一角にある入口から内部に入ると、
写真のような教会が現れ、その空間の展開に驚かされます。



実は私も以前に訪れたことがあり、
フィンランド旅行で最も印象的だった建築です。

同じ場所に数年の年月を経て妹が足を運び、
あの時見たままの教会の写真が送られてくるという不思議な感覚と、
当時の思い出に浸ってしまいました。

kaisei

東京駅を見た。

何度も東京駅を利用していますが、

駅舎をまじまじと見たことはありませんでした。

一級建築士の問題にも出題されるほどの

有名な建築なのですが。。。

いざ正対に建って駅舎を見ると

東京というイメージからくる

ビル群が背景に聳え立つことはなく、

ファサードの美しさが保たれております。

そしてその前に空地が広がっておりました。

東京にこんな空地が残されているとは

なんだか意外で灯台下暗しでした。



yamamoto

首都圏では初、全国で2例目

リノベーションと共に運営が民間に移行された

海老名市中央図書館へ行ってきました。

TUSUTAYAを運営するCCCとTRCが指定管理者となって

運営をしていますので、公共図書館の雰囲気とはまったく違います。

既存の柱・梁をダイナミックに見せ、大きな気積のある吹抜けが

公共建築(図書館)としてとても気持ちの良い空間に感じました。

リノベーションとしてバランスがとれており、

今後このような事例が増えるといいですね。



yamamoto

オフィスビル

新横浜でいつもかっこ良いと思っているビルの

裏側を覗く機会があったので拝見しました。

ベントキャップやパイプが壁から露になっている

のかと思いきや、なんと整然とした佇まい。

ファサードでも良いほどの立面に驚かされました。

こうなると内見したくなってきますね。



yamamoto

商店街

GWにとある地方の商店街を通りすがると、

ガレリアから燦燦とトップライトが

商店街を照らしており気持ちの良い空間でした。

商店街のデザインとして広告のサイン等や照明まで

考えられており、長さを活かしたデザインが上手いな思いました。

商店街としても活気があり、機能しており、

なぜこれだけ機能しているのか、建築的な要因について

調べてみたいと思いました。



yamamoto

清水建設

東京駅へ行く用事があったので、

待ち合わせの合間に清水建設本社ビルへ

ダッシュで行ってきました。

1階ピロティの杉型枠打ち放し化粧コンクリートが

異常なほど綺麗に仕上っており、

スーパーゼネコンとしての底力を見せつけられました。



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