建築家をめざす所員のブログ【KEN一級建築士事務所】

首都圏では初、全国で2例目

リノベーションと共に運営が民間に移行された

海老名市中央図書館へ行ってきました。

TUSUTAYAを運営するCCCとTRCが指定管理者となって

運営をしていますので、公共図書館の雰囲気とはまったく違います。

既存の柱・梁をダイナミックに見せ、大きな気積のある吹抜けが

公共建築(図書館)としてとても気持ちの良い空間に感じました。

リノベーションとしてバランスがとれており、

今後このような事例が増えるといいですね。



yamamoto

オフィスビル

新横浜でいつもかっこ良いと思っているビルの

裏側を覗く機会があったので拝見しました。

ベントキャップやパイプが壁から露になっている

のかと思いきや、なんと整然とした佇まい。

ファサードでも良いほどの立面に驚かされました。

こうなると内見したくなってきますね。



yamamoto

商店街

GWにとある地方の商店街を通りすがると、

ガレリアから燦燦とトップライトが

商店街を照らしており気持ちの良い空間でした。

商店街のデザインとして広告のサイン等や照明まで

考えられており、長さを活かしたデザインが上手いな思いました。

商店街としても活気があり、機能しており、

なぜこれだけ機能しているのか、建築的な要因について

調べてみたいと思いました。



yamamoto

清水建設

東京駅へ行く用事があったので、

待ち合わせの合間に清水建設本社ビルへ

ダッシュで行ってきました。

1階ピロティの杉型枠打ち放し化粧コンクリートが

異常なほど綺麗に仕上っており、

スーパーゼネコンとしての底力を見せつけられました。



yamamoto

東京国際フォーラム

東京方面へ向かう電車の窓から

いつも不思議に思っていた建築を

ついに地上レベルから確認することができました。

地上レベルから見ることで、鎧張りのような

外観が江戸城の石垣をモチーフにしているでは

ないかと推測できたのと、フランク・ゲーリーかとも思う

大空間の内部も見ることができました。

印象的だったのが、横を走る電車の高架下に飲食店が連ねており、

高架下の使われ方として、最高の成功例だと感じました。



yamamoto

ホキ美術館

ホキ美術館に行ってきました。
学生の頃から行きたいと思っていた建築です。



驚いたのは、住宅との距離。

ホキ美術館はどこか外れの丘陵のような所に
建っているものと思っていましたが、
実際は住宅地のすぐ隣。



ある日突然、自宅の前がこうなった周辺住民の気持ちや如何に。
プライバシーは確保されていて、唯一無二の借景を手に入れるのは、
意外とありなのかもしれません。

周辺環境を読み解いて、
あの特徴的な形態になっているのだと納得するデザインでした。

kaisei

浅草文化観光センター

2018年もあと少し。

何か年末らしいことを書こうとも思いましたが、
あいにく、それらしいことがなかったため、
先日行ってきた、なんとなく縁起のよさそうな
隈研吾さんの浅草文化観光センターをご紹介。



スマホの画角で収めるにはギリギリでした。
最上階の展望テラスからは、浅草寺を一望できます。

普段でさえ混んでいるのに、
毎年、初詣になるとそれ以上の凄まじい数の人々で埋め尽くされます。
あの人混みの中を、参拝まで何時間も待つ忍耐力があれば、
大抵の事は自己解決できるのではないかとも思ってしまいます。



皆様にとって、来年も良い一年でありますように。

kaisei

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