建築家をめざす所員のブログ【KEN一級建築士事務所】

四つ木の家(6)

四つ木の家もいよいよ大詰め。
先日、植栽工事が行われました。



本計画の大きなコンセプトでもある緑が加わることで、
四つ木の家はようやくその全貌が明らかに。

完了検査も終わり、間もなく撮影期間に入ります!

kaisei

駒沢の家(4)

駒沢の家では連休明け早々に
審査機関による中間検査が行われました。

本計画はRC造のため
鉄筋の径、本数、定着方法を中心に検査することで
構造計算通りの安全な建物であるかを検査していきます。



指摘なく、無事合格できました。



2階床の配筋まで完了し、続いて3階に上がっていきます。
新緑が綺麗な季節になってきました◎


mogi

駒沢の家(3)

駒沢の家は順調に進捗しています。
1階床のコンクリートが打設され、
1階壁の配筋が立ちあがっている状態です。
間もなくこの1階壁にもコンクリートが打設されます。



壁が立ち上がってきたことにより
建屋と隣地、借景との関係が
より分かりやすくなってきました。

RC造ではおおよそ1か月で1層ずつ
立ち上がっていきます。
徐々に高くなっていく各階床面に
立つ日が楽しみです◎


mogi

四つ木の家(5)

四つ木の家は、徐々に、
下地工事から仕上げ工事へと移っています。

仮置きではありますが、現場には浴槽が設置され、
竣工時のイメージにグッと近づいてきました。



天井の波打ったケイカル板は、施工が難しいのですが、
現場の皆様のおかげで、美しく仕上がっています。

四つ木の家は、いよいよ大詰めを迎えています!

kaisei

駒沢の家(2)

長らく更新できておりませんでしたが
駒沢の家が先日着工を迎えました。



早速、構造設計者さん立ち合いの下
配筋検査が行われ、支障なく進んでいます。
RC造なので木造とは異なり迫力ある基礎配筋です。



弊社事務所では連日、現場監督や各業者さんと
膝を突き合わせて打合せを進めています。
モックアップを実際に作って頂くと
問題点がハッキリし、解決しやすくてありがたいです。

敷地に隣接して植わっているのは銀杏の大木です。
今は葉を落としていますが竣工する頃には
綺麗な黄色い葉で覆われている季節なので
3階レベルから見渡すのが今から楽しみです◎


mogi

四つ木の家(4)

四つ木の家は、毎日着々と進行中です。

玄関の中で印象的な階段のササラが取付きました。
写真の段板(足を乗せる部分)は仮のもの。



実際には下のような形状の段板が取付きます。



一部の段板裏には蓋つきの堀込みがあり、
そこに手摺を受けるための金物を入れることで、
上から見ても、裏から見てもキレイな納まりになります。

これは現場監督さんとの打合せの中で生まれたアイデア。
現場と設計が互いに協力しながら、
四つ木の家は進んでいます!

kaisei


四つ木の家(3)

昨日は「四つ木の家」のラス検査を行いました。

ラスとはモルタル内に入れる金網のこと。
ラスが適切に施工されることで、
外壁材の剥離やクラック(ひび割れ)を防ぐことにつながります。

甲村の建築は、塗りや吹付仕上げの外壁が多いため、
特に重要な項目です。



現場監督さん含め、計3回もの全数チェックを行い、
その場で職人さんに是正箇所を直してもらいました。

四つ木の家は着々と工程が進んでいます!

kaisei

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