建築家をめざす所員のブログ【KEN一級建築士事務所】

それはとても謎の文化でもあり、

奥深しき、美徳の文化でもある。

食事の〆では、既にある一定の

食事を済ませているにも関わらず、

デザートの代名詞かのように

〆の料理を食べて店を後にする。

しかもそれは決してデザートのように

甘くもなく少量でもないこともある。

先日知り合いに連れて行って頂いた

焼肉屋の〆料理が真っ赤なスープに麵でした。

イメージは完全にアイスでしたが、

あまりのギャップにうろたえるも、

味は抜群に美味しく最後には心は晴れやか。

〆とは気持の区切り(爽快感)を暗示している

ことであるとふと思いました。



yamamoto

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