建築家をめざす所員のブログ【KEN一級建築士事務所】

「色彩持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

最近、村上春樹の
「色彩持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読みました。



主人公の「つくる」は、都内に住んでいるのですが
彼が生まれ、高校まで住んでいたのは名古屋。

横浜で就職するまで22年間、僕が過ごした場所です。

本文中には、「名古屋」という都市について
書かれている箇所があり、妙な共感を覚えました。

作品の内容については、触れませんが…
話の内容を考えると、春樹が「名古屋」を
選んだのは納得がいきました。


小説自体は、あまり好きではなかったのですが…
話題作でもありますし、一読の価値はあります。

MIUZNO

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