建築家をめざす所員のブログ【KEN一級建築士事務所】

インターホン

我が家のインターホン(呼び鈴)は古く、
ボタンを押すとピンポーンと鳴るだけのもの。
音声も映像もありません。

今のアパートに越してくるまで、
このタイプのものは使ったことがありませんでした。

先日、電池交換のために、
室内側のカバーを外すとこんな構造になっていました。



側面に長さの違う2つの金属板があり、
短い方が「ピン」で、長い方が「ポーン」の役割。
電気が流れると、時間差で金属板が振動して
「ピンポーン」になるようでした。

なんだか、小学生の工作のようなものが
普通に日常に使われていることに驚かされます。
(もうこのタイプの呼び鈴は少ないですが)

今の感覚からすると、音を鳴らすだけで、
単2電池4本は大袈裟ですよね。

kaisei

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