建築家をめざす所員のブログ【KEN一級建築士事務所】

無題

世界規模で格差が広がっている昨今
その命にまで値札をつけられた子供がいるという
事実に基づいたフィクション。

児童買春や臓器売買のために
集められたタイの子供たち。
そしてそれを買う欧米諸国と日本。

観客は買う側の「当事者」として
心を痛めながら観ることになる。

このような社会性の強い映画を
作り出せる邦画界に少し安心する。


『闇の子供たち』


matsu

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