建築家をめざす所員のブログ【KEN一級建築士事務所】

チームラボ ボーダレス

昨年、お台場にオープンした施設
チームラボ ボーダレス」に行ってきました。




光と音、映像の体験型美術館と言えばよいでしょうか。

ボーダレスという名の通り、会場には特定の順路もなく、
さらには作品自体が一つの空間に留まらず、会場内を動き回り、
時とともにその姿を変えていきます。

通るたびに作品が変化するため、
ここが初めて来た展示室かどうか分からなくなるほど。

別世界を旅するような体験でした。

kaisei

985円

先日とある駅の掲示板に目をやると、

最低賃金のポスターが貼られておりました。

なんと東京都での最低時間給が985円になっているとのこと。

私が大学時代にアルバイトをしていた数年前と

比較すると当時のコンビニの夜勤並みの金額です。

それが現在の最低時間給であると思うと、

なんだかバイトしたくなってきましたね。



yamamoto

ぶらりと

ぶらりと東京を歩いていると
思いがけず有名建築に出会うことがあります。



異質なオーラを放っている作品が多いので
数多の商業ビルが立ち並ぶ街並の中でも
目立って見えます。

この2枚の写真はある子弟の作品です。
設計者名をご存知であれば
なかなかの建築通かもしれません◎


mogi

新・横浜駅


気づけば横浜駅の工事が着々と進んでいるではありませんか。

取付られたサインを見る限り、映画館が駅ビルに入るようようです。

商業施設+駅という複合施設の潮流にさらにオフィスが加わりましたが、

横浜の各エリアに点在している魅力を引き立たせるには、

公園のような駅が良いと個人的には思います。

数年前まで新高島に映画館がありましたが、閉館され横浜駅周辺では

ムービルのみとなっていたため、映画館が参入されるのは

嬉しい気持ちもありますが、新高島の映画館へ行くまでの

雰囲気が良かったりもしたのを思い出したりもしました。



yamamoto

ゲット・アウト

久しぶりに見た映画のお話です。
『ゲット・アウト』



白人の恋人に誘われ、彼女の実家に訪れた黒人男性。
黒人差別を受けるどころか、
皆、好意的な対応で歓迎してくれるものの、
表層の優しさの奥に、何か不気味な影があることに気づく主人公。

得体の知れない気持ち悪さを感じながら、
終盤には一気に伏線を回収していく、テンポの良い作品でした。

特に、彼女の家に仕えている
黒人の女性使用人の演技は印象的でした。

kaisei

お土産

GWにフィンランドへ行っていた方から

お土産として「Dish Cloth」を頂きました。

アアルトショップで買ったという

お皿を拭く布ですが、お土産としては

珍しいチョイスなので不思議に思い、

何か意味があるのではないかと考えてしまいます。

しかし一向に解は出ないため、とりあえず親に寄贈しました。



yamamoto

四つ木の家(6)

四つ木の家もいよいよ大詰め。
先日、植栽工事が行われました。



本計画の大きなコンセプトでもある緑が加わることで、
四つ木の家はようやくその全貌が明らかに。

完了検査も終わり、間もなく撮影期間に入ります!

kaisei

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