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建築家をめざす所員のブログ【KEN一級建築士事務所】

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三種の神器

仕事柄お施主様の使用される家電を目にする機会が多く、
欲しい!と思っていた商品がいくつかあったため
わが家も三種の神器(冷蔵庫・洗濯機・TV)を一気に新調しました。



8月は新商品発表や中間決算があるため、
かなりお買い得に購入することができました。

冷蔵庫・洗濯機の高機能・大容量化、
TVのwifi接続やandroidの内蔵など
実際に商品が来てみて触ってみると
最新の家電はこんなことになってるのか!?と
ちょっとした浦島太郎気分でした。

設計者としても電気屋の店員さんに
様々な商品の説明を受けるのは
とても勉強になる機会でした◎


mogi
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ガパオ

蒸し暑さの続く今日この頃、
香辛料の効いたものを食べたい!と思い、
ガパオライスを作ってみました。

このためにバジルのポットを買い(写真後ろ)、
葉を摘んで使ってみました。

僕はガパオを食べて元気になりましたが、
バジルの方は蒸し暑さにやられて、ぐったりしてしまっています。

kaisei

DADARAY

今年から活動しているDADARAYという
バンドに最近ハマっています。


ゲスの極み乙女の川谷さんが作詞・作曲を手掛けています。

女性ボーカルの声が綺麗な歌声と、
カッコいい演奏が相まって、面白いです。

すでに三枚ほどアルバムが出ており、
異常なペースで音楽が作られています(笑)
川谷さんって色々ありましたが凄いですね。

興味がある方はぜひ◎

souhei

伊坂幸太郎

娯楽小説が読みたい!と思い、
本屋に入って手にした本が、
伊坂幸太郎『首折り男のための協奏曲』です。

首折り男と呼ばれる殺し屋を中心に展開されていく
さまざまな人々によるさまざまな物語。

今まで雑誌等に掲載していたいくつかの短編を
文庫化のためにまとめ上げたものらしいのですが、
そのために全体が散らかってしまった印象で、
爽快な読了感は得られませんでした。

登場人物の掛け合いはテンポ良く行われるので、
サクサク読みたい方にはお勧めです。

kaisei

ソール・ライター展

渋谷にあるBunkamura ザ・ミュージアムで開催されていた
ソール・ライター展に行ってきました。

電車の吊り広告で展覧会のポスターを見た時から
ずっと行きたかったのですが、
何とか開催期間終了の1日前に滑り込むことができました。

ソール・ライターは1950-2000年初期にかけて
ニューヨークで活躍した写真家で、
元はファッション雑誌の写真を撮ることを主として活動していたそう。

浮世絵の影響も受けたと言われるライター。
明快な構図でありながら、自然と細部にまで引き込まれる、
独自の空間の切り取り方は、
見る者に日常に潜む美の存在を教えてくれます。

展覧会では写真とともに、
ライターの生前の言葉がいくつか壁に書かれていました。

『神秘的なことは馴染み深い場所で起きると思っている。
 なにも、世界の裏側まで行く必要はないんだ。』


なかなかおしゃれなことを言います。

kaisei

青いお皿

近所のコーヒー屋さんでは、
店の前で様々な食器が売られています。

どれも一つ500円ということもあり、
足を運ぶたび、つい眺めてしまうのですが、
先日、そのうちの一つが気に入り、はじめて購入しました。

なんてことのない陶器のお皿ですが、
微妙な曲線と深い青色を見ているうちに、
自然と買ってもいいかなという気持ちになっていました。

くせがない分、料理を選ばず、
使い勝手が非常によいです。

深さがあるので煮物にもぴったり。

kaisei

日々の100(松浦弥太郎)

最近読んだ本の紹介です。

松浦弥太郎さんの『日々の100』。
『暮らしの手帖』の元編集長である松浦さんが、
普段使っている道具や服、食べ物などに焦点を当て、
一つずつ、計100コのモノを紹介していく内容です。



どれもシンプルでありながら、こだわりが見えるモノばかり。
それらが松浦さんの飾らない文章と写真で綴られることで、
より一層、美しさや魅力が引き出されています。

雑貨好きには堪らない一冊でした。

kaisei

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